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「44歳で初パパ! 遅咲きパパの等身大育児日記 ~小さな命と夫婦で歩むリアルな毎日~」

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はじめまして! あつしです

はじめまて!44歳9か月でパパになりました、あつしです。

「育児は『母親が主役』というイメージがまだ強い世の中ですが、僕は44歳で初パパになり、僕も子育ての主役の一人として、絶賛参加中です!


妻と二人三脚で子育てをする中で、男性ももっと育児のリアルを知ってもらえたらってという、そんな思いから、このブログは生まれました!

自己紹介

  • 年齢:1980年生まれ(44歳)
  • 家族:5歳下の妻と、生まれたばかりの息子(1808gで誕生!)
  • 職業:主夫・個人事業主
パパ

社会人生活では管理職も経験したベテランですが、育児はまったくのド素人
毎日が新発見の連続で、息子に教えられることばかりです!

子どもが生まれた日 ~命の奇跡に立ち会って~

パパ

妻も子どもも、とにかく無事でいてくれ


それしか頭にありませんでした。分娩室での妻は、辛そうで、握った妻の手は汗で濡れていたし、気張る時の力強さはすごかった。
「出産は命がけ」——頭ではわかっていたつもりだったし、友人が出産で亡くなった経験をしている。だからこそ、本当に怖かった。その瞬間ほどリアルに実感したことはない。

「妻も子供もとにかく無事で産まれてきて欲しい!」と、祈りながら出産に立ち会っていました。

そして、陣痛が来てから6時間ちょっと。

ついに、息子が誕生!1808gという小さく産まれた息子の安否が気になりましたが、妻の状態が大丈夫なのかが気になっていました。息子は、産まれてすぐに5人ぐらいの医師や看護師さんから処置をしてもらい、無事に生きてくれいたました。

お父さん、写真撮らなくていいですか?

という言葉に、はっとなりスマホを取り出し、写真を撮りました。今その写真を見ると、細くて小さい体のように感じます。

息子は、肺が成長しきるかどうかのタイミングで産まれることになったので、産まれてすぐに泣いてくれたのが、本当に良いことだったことを気づいたのは、産まれてからしばらくたってからでした。

息子よ、最初にすぐに泣いてくれたのは、親を安心させてくれたのだったんだね。ありがとう!


高齢パパ「3時間起きの授乳地獄… でも夫婦のチームワークが救い」

■ 体力の限界との闘い
「3時間おきの授乳」——聞いてはいたが、44歳の体で体験するのは想像以上に過酷だった。
妻も39歳。二人で「体力削り合い」ながらの育児は、まるでマラソンと睡眠不足を同時にこなすような日々。リフレッシュも必要だと、夫婦それぞれで外出を少しするようにしています。

ある夜の出来事
仕事の都合で、夜遅くに帰宅すると妻の顔がどんより。
「もうしんどい」という言葉。
私も前日、息子の鳴き声で眠れていなかった。
「このままでは共倒れだ」と悟り、「夜勤シフト制」を導入した。妻を5時間ぐらい寝てもらえるようにする日を作っています。

■ 意外な悩み:ご近所トラブル
マンション住まいのため、夜中の泣き声が気になり、
「ご近所さんから苦情が来たらどうしよう…」とストレス倍増
対策として、防音カーテンホワイトノイズ機器の購入を検討しています。

効果があるか経験者に聞きたいなぁ。


高齢パパだからこその強み「人生経験を武器にした『高齢パパ流』育児術」

■ 話しかけ力MAX!
20代の頃の自分よりコミュニケーションスキルは圧倒的にある。圧倒的に息子に話しかける回数が多いと自負しています。
「おむつ替えようか」「気張ってるの?すごいねー」「今まで培ったコミュニケーションスキルで、色んな話替えをしています。

■ トラブル予防
仕事で培った「リスク管理能力」「情報共有力」が育児でも活きている!

  • 授乳記録、うんち、おしっこ、体温の記録を共有アプリでリアルタイム更新
  • ミルクは、半日分を解凍し次の分を用意しておく
  • お義母さんにいつでも来てもらえるようにお願いしておく

これから書いていきたいこと

このブログで書いていきたいのは、子育てのリアルな状況です。例えば、

  • 育児の失敗談&解決策
  • 妻との協力体制の作り方
  • 買ってよかった便利グッズ
  • 高齢パパ向けの体力維持法
パパ

皆さんからも『こんなテーマが知りたい』『うちはこうしたよ』という声を聞かせてくれると嬉しいです!


メッセージ

このブログが、同じように育児に奮闘するパパやママの少しでも力になれば幸いです。
どうぞよろしくお願いします!



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